天然フミン粒

保肥力、通水、通気性向上資材 野菜では元肥と一緒に100kg/10アールが目安

特性

主成分のフミン酸は、動植物遺体が分解しできた腐植物質の中でアルカリに溶解し、酸で沈殿する成分。
フミン酸は、CECが大きく、土壌の保肥力を高める。団粒構造を形成し、通水、通気性を向上させる。

栽培上の注意

主な特徴
堆肥のおよそ20倍以上の腐食酸を含む
保肥力(CEC)が高いため、急激な肥料の変動をゆっくりさせる
ふわふわに団粒化しているため通気性・保水性・透水性がアップする

堆肥は分解時に土壌をアルカリ性に傾けがち。アルカリ性になるとマンガンなどの要素が不溶化し植物が吸収しにくくなる場合がある。

使用法、使用上の注意・使用量
5袋(100kg)/10a元肥として施肥