特性
親蔓の雌花着生率は60~70%で、「にがにがくん」より1割程度少ないが、着果負担が少ないため、子蔓、孫蔓の発生が良く生育旺盛で多収が期待できる。
果長30〜32cm、太さ6〜7cmの中長タイプ。果重220g前後でイボは小さく、濃緑の果色。





親蔓の雌花着生率は60~70%で、「にがにがくん」より1割程度少ないが、着果負担が少ないため、子蔓、孫蔓の発生が良く生育旺盛で多収が期待できる。
果長30〜32cm、太さ6〜7cmの中長タイプ。果重220g前後でイボは小さく、濃緑の果色。
親蔓は10節位、約1mで摘芯します。
長期収穫が可能で、着果がよいので灌水や追肥を切らさないように行い、うどんこ病を予防します。
4月上旬からGWに苗が出回ります
傾斜・垂直なネットに這わせるか、棚に這わせるか。這わせる部材が必要。プランターで栽培する場合、60cmのプランターで1株で充分。露地ならば、畝幅150cm、株間100cm目安。
雌雄別々の花なので、初期訪虫昆虫が少ない時期は人工授粉するとよいでしょう。
肥沃な土壌が良い。
プランターの場合、盛夏期に水切れしないように大きめ、深めなものが良い。
元肥として1平方メートルあたり成分量でチッソ15g、リン酸20g、カリ15g。1番果収穫開始後から2週間おきにチッソ主体の追肥。1平方メートル当たり成分量で20g目安。
果長31cmを目安に収穫する。早めの収穫を心がける。込み合った蔓、は適宜整理、着果済部位へ誘引し健全な生育を心がけましょう。
立ち上がりのするどい苦味が楽しめる本格派のニガウリ。ゴーヤチャンプルも良いでしょう。