エコミネラル

光合成強化の水溶性・総合ミネラル資材

エコミネラル1枚目

特性

マグネシウムを主体としてマンガン、並びにその他の微量ミネラルを配合したミネラル資材。

マグネシウムは葉緑体の強化に用いられ、マンガンなどは微量ミネラルの欠乏予防など、各種生理障害が発生しにくい土壌環境づくりに役立つ。

Mg 15.0%、Mn 8.0%、その他ミネラル成分 約2.9%。

灌水、葉面散布で施用する。



トマトには1,000倍希釈で週2回、開花最盛期に灌水チューブで施用して、ミネラル不足による落果や空洞果予防を期待する。



堆肥の多量連用でpHが6.5程度になると、マンガン酸化微生物が活性化し、マンガンを不溶化させる。 その結果マンガン欠乏が発生する。マンガン含有率の低い作物体は根のリグニン含有率が低下しセンチュウなどの土壌病害虫被害をうけやすくなる。エコミネラルを施用することで予防する。