早生サラダほうれん草

早生・多収・サラダでおいしく新登場

早生サラダほうれん草

特性

●草勢は非常に旺盛で、大葉になるので多収が見込める。
●葉色は、淡緑色で鮮明。葉質は軟らかく、アクやエグミが少なく、生のままサラダでもおいしい。

栽培上の注意

早生であるため、穫り遅れに注意。べと病に関しては耐病性品種だが耕種的な防除も必要。春まきの抽だい程度は、サラダほうれんそうよりやや早い。花茎も軟らかい。

Picture

播き時期

●秋まきの年内収穫から、1月まきの春収穫がおすすめ。

播種方法

直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。

作型表
calender
作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

植え付け

株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。

土壌条件

肥沃な土壌、作土は深い方が良い
排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。

肥料

元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。

収穫

5-10?の頃にベビーリーフとして、葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。

料理

生のままホウレンソウサラダ、おひたし、炒めもの汁の具など。