オリバー

草姿のバランス、株張りよく多収 第55回全日本そ菜原種審査会入賞 (晩夏・秋・春まき) ※販売終了とさせていただきましたスパイダーをご利用ください

オリバー

特性

1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。
2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。
3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。
4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。
5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。

栽培上の注意

1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。
2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。
3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。