金時草

赤紫色の健康菜っ葉

金時草

特性

金沢では"金時草"、熊本では"水前寺菜"、奄美大島では"ハンダマ"と呼ばれている在来野菜。
鮮やかな紫色と、ぬめりと独特の風味がある。カロテン、カリウム、カルシウムを多く含むといわれています。

栽培上の注意

比較的強く、病害虫にも合いにくく育てやすい。軟らかい茎葉を適宜収穫して、枝数を増やすと収量が増えていきます。

播き時期

霜の心配がなくなった4月下旬〜5月上旬の頃に畑やプランターに定植します。

播種方法

ポット苗を定植します。

植え付け

定植:ベット幅1m、株間45〜50cm

土壌条件

日当たり、水はけが良く、肥沃な土壌が良い。

肥料

植えつけの3週間後から月1〜2回の割合で1平方メートル当たり低度化成肥料30gを追肥。

収穫

若い芽の部分を25cm位摘み取ります。

料理

おひたし、天ぷら、酢味噌あえなどにどうぞ。