おでん太郎

おでんが一番美味しい時期に一番美味しく収穫出来る。「太郎」シリーズの最新品種。

おでん太郎

特性

おでん調理に最適な直径7cm前後に揃う。根長は37?前後で、株元から根端まで均一な太さに育つ。
肉質は緻密で軟らかいが、煮崩れせず、雑味が無く、煮汁に良くなじむ。
外皮には、ひげ根が少なく皮むきしやすい。

栽培上の注意

株元15?程度は地上に伸び上がるので収穫も容易。作土層の浅い畑や深めのプランターでも栽培可能。
収穫遅れによるス入りが遅く、畑に置いておける
株間20cm程度,条間45cm(2条マルチの条間)。
葉は長いが小葉なので密植が可能。高温期は風が通り、蒸れない方が栽培しやすい。

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播き時期

高冷地7,8月、一般地・暖地8,9月

播種方法

直播1か所4〜6粒播き。覆土は1cm程度、潅水を十分与え順調に発芽させる。

作型表
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作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

植え付け

本葉2、3枚で1回目の間引きをし、1カ所2、3本。本葉5、6枚で再度間引き、1本とします。

土壌条件

肥沃な土壌が良い。畝の高さは極端に加湿で無ければ10cm程度。

肥料

1平方メートルあたり苦土石灰100g、低度化成肥料150g。全層施肥。

収穫

株元の直径が6,7cmになったら適期

料理

おでん、煮ダイコンが最高