ミニキャベ

おてごろサイズ (夏秋どり栽培)

ミニキャベ

特性

球重500〜700gで収穫できる極早生小型種です。黒腐病、黒斑細菌病に強いです。葉色は濃緑、ボール形でよくしまります。

栽培上の注意

春の極端な早まきはとがり球になることがあります。
施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。
病害虫防除は普通のキャベツに準じます。

播き時期

一般地・暖地では2〜3月まきか7月下旬〜8月中旬にまきます。冷涼地では3〜6月にまきます。

播種方法

春の極端な早まきはとがり球になることがあるので注意してください。

植え付け

畝間50〜55cm、株間25〜30cm。またはベッド(1m)に3条株間30cmに定植します。

土壌条件

2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。

肥料

施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。
病害虫防除は普通のキャベツに準じます。

収穫

玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。

料理

サラダや炒め物、ロールキャベツがおいしい。使い切りサイズなので、調理しやすい。