ヴィットリア

常時栽培しておきたい定番野菜 香り高く栽培しやすい あらゆる料理や飾りにも 栽培適期:春・秋まき 定植後収穫まで 30〜60日

ヴィットリア

特性

プレッツェーモロとは、イタリアンパセリとも呼ばれる香り豊かなパセリ品種。葉は平たく切れ込みが入り、そのままスープに浮かべても美しい。通常のパセリに比べ苦みが少ないが、香りは豊かで、アンチョビやワインビネガーと共にペーストにし、グリーンソースを作っても美味。平らな葉が特徴的なパセリ。冬になると開花するので株を更新する他は、通年で栽培できる。キッチンの片隅におけば、少量づつ摘み取って利用可能。

栽培上の注意

 種まき:基本的に直播し、本葉2、3枚時に1本に間引く。定植の場合は、本葉2、3枚時に1本に間引き、定植する。高温乾燥では生育が停滞するので注意する。抽苔が発芽まで7〜10日ほどかかるので、乾燥に注意し灌水する。株間20cm条間30cm程。耐寒性・耐暑性共に強いが始まると葉が堅くなるので、株を更新する。軟らかい土を好むため深耕し、有機物の豊かな土を作ると長期収穫できる。乾燥・多雨に注意しバランス良く灌水する。病虫害:薬剤の説明に従って防除してください。

播き時期

春先から秋まで、幅広い期間播ける。

播種方法

株間20?条間30?に3,4粒、直播し、本葉2、3枚時に1本に間引く。定植の場合は、本葉2、3枚時に1本に間引き、定植する。

植え付け

株間20?条間30?が目安。

土壌条件

日当たりがよく、肥沃で水はけのよい土壌が良い。

肥料

管理:全量元肥で堆肥2kg/1平方メートル。収穫途中で葉の色が黄ばむようならば液肥で追肥。

収穫

収穫は葉を摘み取るが、10枚程度は残すと次々と葉が展開する。

料理

通常のパセリに比べ苦みが少ないが、香りは豊かで、アンチョビやワインビネガーと共にペーストにし、グリーンソースを作っても美味。