令麟

耐暑性、キャッツアイ・死花等が少なく早まきができる中早生 (日本農業新聞20年1月7日2020年トレンドに掲載)

令麟1枚目

特性

定植後70 日前後(秋冬)、65 日前後(春)の中早生種。耐暑性でキャッツアイ・死花等が少なく早まきができる。
花蕾に発生する病気に耐病性があり、リスク回避に有効。
花蕾は極濃緑色のスムーズなドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。
大玉に仕上げることができ、加工用途にも向く。

令麟の作型カレンダー
作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

播き時期

一般地の7月下旬播種の10月下旬どり、春まきの5月下旬どりに適する。