ハバネロレッド

激辛で有名な赤トウガラシ

ハバネロレッド

特性

栽培適性、食味を主体に育成した品種。強烈な辛さの後に残るさわやかな風味を本場メキシコさながらに楽しむことができる。

栽培上の注意

栽培適温は、20〜26℃。花粉の発芽や果実の肥大も比較的高温を好みます。確実な受粉の為、買い舵に絵筆等を使い受粉を補助すると良いでしょう。高温すぎると花粉が出にくくなる場合もあるようです。

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播き時期

4〜5月が目安です。

播種方法

発芽適温は、約25〜28℃

作型表
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作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

植え付け

草丈は市中誘引で120cm程度、植つけは直径30cm以上のコンテナを使用する。

土壌条件

日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。

肥料

畑には完熟堆肥を施し低度化成肥料を1?あたり70g前後を元肥として与え、3週間を目安に追肥します。定植後90日程度で収穫開始となります。

収穫

果長は3cm、収量目標はひと月でおおよそ40個程度。

収穫時には手袋をし、手を洗わずに目鼻に触ることの無いように注意します。完熟させ辛味を十分に引き出してから収穫すると良いでしょう。

料理

生のままサルサに加えて、辛さと風味を楽しむ。乾燥させてニンニク、塩を加えすりつぶし、ペースト状にしても激辛風味を堪能できる。調理時には、ゴム手袋をしておくと良いでしょう。