メヒカーナ

メキシコのおふくろの味

メヒカーナ

特性

ハラペーニョより辛く、サルサのアクセントに。いり卵と一緒に刻んで炒めるとメキシコのお袋の味。香りが良く、多汁。タネのついているワタ部を除くと辛みは和らぐ。セラノタイプ。

栽培上の注意

一番花から下の脇芽、一番花は取り除き樹の生育を優先させます。生長しながら実をつけるので、適宜追肥を与え、順調に生育させるようにします。

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播き時期

定植時期の目安は、遅霜の心配がなく最低気温10度以上、最低地温15℃以上になった頃だと露地栽培が容易です。多少遅くなっても、未熟果を収穫する作物なので十分収穫を楽しめます。

播種方法

葉は緑色でつやがあり厚みがある。茎は太く節間が短くガッチリしている。病害虫に侵されていない。苗を選ぶとよいでしょう。

作型表
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作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

植え付け

一番花が開花する直前の苗を株間50〜60?、プランターには1株定植します。

土壌条件

日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避けましょう。

肥料

着果が始まったら、2週間に一度追肥を与えます。

収穫

収穫目安のサイズになったら収穫を始められます。樹になったまましばらくしてから収穫すると、辛さののった果実が収穫できます。 ハサミで切り取ります。辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。

料理

メヒカーナとトマト・玉ねぎ入りの卵焼き。ウェボスアラメキシカーナはメキシコのおふくろの味。おいしい料理です。