ジャングルトマト

わき芽はとらず、実をつける新しいタイプのミニトマト

ジャングルトマト

特性

従来の品種と異なり、「わき芽かき」や「芯を止めたり」する必要がないミニトマトです。
枝分かれ毎に果房がつきますから、枝が折れてしまっても短期間で着果するのでリカバリーが容易で手間がかからず栽培に失敗しにくいのが特長です。

栽培上の注意

順調に生育すると、生長点が多くなるので、肥料切れしないように留意します。石灰欠乏から発生する尻くされをおこさないよう、元肥に苦土石灰などを与える。必要に応じてカルシウム液剤などを散布するとよいでしょう。

播き時期

GWの頃に苗を定植します。

播種方法

A.マルチの上に地這いで放任。従来になく手軽で簡単な栽培です。
B.つる栽培用の100ミリ角のネットに、背丈程度まで枝同士が重ならないように誘引します。ネットからはみ出た茎葉は邪魔にならない範囲で摘み取ります。

植え付け

旺盛に枝分かれし、わき芽に実をつけるので株間は80?程度、プランターに1株が目安です。

土壌条件

日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が好ましいです。

肥料

2番目の花房に着果がみられたら、果菜用の肥料を株の周囲に与えます。肥料切れしないように留意します。

収穫

A.地這いで放任の場合は、探して摘みとっても良いですし、ある程度赤くなったら一斉収穫しても良いでしょう。
B.色づいたものから順次収穫します。

料理

サラダなど一般的なミニトマトと同じように調理します。