プンタレッラ(TSGI-092)

抽苔した若芽を細く切ったプンタレッラは、ローマの春を告げる野菜です

プンタレッラ(TSGI-092)1枚目

特性

抽苔した中空の若芽を細かく裂き氷水に付けてサラダで食します。ポリポリとした食感とほろ苦さがローマの春を告げる野菜です。
プンタレッラの系統の中でも発芽が安定しています。
比較的低温にも強く、安定した収穫物が得られます。
定植後100-120日で収穫可能です

プンタレッラ(TSGI-092)の作型カレンダー
作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

播き時期

秋(8~9月)に播種する。発芽に光を必要とするので覆土は少なめに。育苗期間は30日。本葉3~4枚時で定植する。発芽適温は20℃。定植直後は20℃以上30℃以下を確保する。春作は不可。

植え付け

株間25?条間40cm。定植時のストレスには弱いので水分状態を保ち、極端な高温や低温を避ける。

肥料

元肥に窒素12kg/10アール、生育が緩慢ならば月1度化成肥料を少量与える。病害虫には比較的強い。ハウス栽培を基本とし、5℃を切る場合はさらにトンネル被覆を行う。暖地のみ露地栽培可能。

収穫

抽苔の若芽が10cmほどになったら収穫する。

料理

細かく裂き氷水に付けてサラダで食します。
プンタレッラは抽苔した若芽を食す野菜で、キク科の野菜でラディッキオの仲間です。若芽は中空でポリポリとした食感とほろ苦さを楽しむ野菜です。