ビキーニョ

鈴なり多収フルーティな香り、赤熟した果実にはほんのり甘みも

ビキーニョ1枚目
ビキーニョ2枚目

特性

耐暑性に優れ作りやすく多収。
果肉は薄く、フルーティーな香りがある。辛味は少ない。
ブラジルのシュラスコのレストランでは、どこでもこのピクルスを置いているほど定番。形を生かして丸ごと炒める、他にない料理になる。
草丈65cm。細かく分枝するので、支柱誘引、フラワーネットなどを利用すると良い。
マルチ栽培で株元の果実が汚れにくい。

栽培上の注意

ある程度木が大きく育ってから果実が着き始めます。一般的な唐芥子などと比較するとだいぶ遅くかんじます。

ビキーニョの作型カレンダー
作型表を参考に貴地に合わせて栽培してください

播き時期

春は十分暖かくなってから蒔いたほうが発芽・育苗がやりやすいようです。

播種方法

本葉8枚くらいまでポット育苗するとよいでしょう。

植え付け

プランター、直径30cm以上の鉢なら1株。

土壌条件

日当たりよく肥沃な土が良い。

収穫

緑色で収穫しても良いですが、十分着色してから一斉に収穫すると良いでしょう。

料理

ビキーニョのピクルスは定番。丸ごと炒めたりします。タネの食感が面白い料理になります。