2020年の秋まきにオススメの野菜品種と新品種の紹介

2020年秋 の新品種は、初夏収穫に極晩抽性の一本ネギ、真夏まきのホウレンソウ、べと病耐病性のバジル、黄化葉巻病抵抗性のミニトマトなど営利周年栽培に欠かせない作型をカバーする品種です。
推奨品種としては、ブロッコリー、カリフラワー、カブなど定番野菜を中心にオススメします。
写真 品種の説明
ジョーカーX

ジョーカーX

ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種
フリーライズ

フリーライズ

徳島県で年内どり作型の有望品種1位 (草姿極立性、作業性、葉形、収量性など総合評価で 11 品種中 JA全農とくしま営農技術だより 2020年1月号より) スーパーヴィジョンの草姿+クラウドのボリュームの多収な秋春まき品種
TSX-984

TSX-984

厳冬期に伸びて、暖かい時期には伸びすぎず、株張りして太る。 オールマイティな秋冬品種。
TSGI-208バジル

TSGI-208バジル

べと病に強い、伝統的なジェノベーゼタイプのバジリコ
TSX-662

TSX-662

春ねぎ、初夏ねぎのどちらの作型にも好適の晩抽系品種
TSX-662

TSX-662

春ねぎ、初夏ねぎのどちらの作型にも好適の晩抽系品種
TSX-553

TSX-553

夏は軸が美しい紫色に、厳冬期は全体が紫に染まる、紫小松菜
TSX-489

TSX-489

深緑のいざない(TSX-513)をより晩抽に改良した伸張性、肥大性に秀でた黒柄系晩抽系F1 一本ネギ
TSGI−207バジル

TSGI−207バジル

べと病耐病性の短稈系ジェノベーゼタイプバジル
令麟

令麟

耐暑性、キャッツアイ・死花等が少なく早まきができる中早生 (日本農業新聞20年1月7日2020年トレンドに掲載)
和麟

和麟

生育旺盛な中晩生
リゾットビアンコ

リゾットビアンコ

ミニサイズでも通常サイズでも大玉サイズでも収穫OK
TSX-720

TSX-720

黄化葉巻病耐病性ミニトマト
TSX-519

TSX-519

パイプハウス越冬作向けの黄化葉巻病耐病性ミニトマト