2021年の秋まきにオススメの野菜品種と新品種の紹介

2021年秋 の新品種は、初夏収穫に極晩抽性の一本ネギ、ジックリ生育する暮出し用の中早生小松菜、黄化葉巻病抵抗性のミニトマトなど営利周年栽培に欠かせない作型をカバーする品種です。

写真 品種の説明
TSX-984

TSX-984

厳冬期に伸びて、暖かい時期には伸びすぎず、株張りして太る。 オールマイティな秋冬品種。
リゾットビアンコ45

リゾットビアンコ45

高冷地の夏どり・極早生種
リゾットビアンコ75

リゾットビアンコ75

夏・秋に収穫できる早生種のカリフラワー
フリーライズ

フリーライズ

徳島県で年内どり作型の有望品種1位 (草姿極立性、作業性、葉形、収量性など総合評価で 11 品種中 JA全農とくしま営農技術だより 2020年1月号より) スーパーヴィジョンの草姿+クラウドのボリュームの多収な秋春まき品種
陽春の宴(TSX-662)

陽春の宴(TSX-662)

春ねぎ、初夏ねぎのどちらの作型にも好適の晩抽系品種
リゾットビアンコ100

リゾットビアンコ100

締りの良い花蕾を内葉が包み、霜などから保護する・中早生種
深緑のほほえみ

深緑のほほえみ

深緑のいざない(TSX-513)をより晩抽に改良した伸張性、肥大性に秀でた黒柄系晩抽系F1 一本ネギ
リゾットビアンコ90

リゾットビアンコ90

ミニサイズでも通常サイズでも大玉サイズでも収穫OK