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2016-08-04

地元産「夏の甲子園」コマツナを高校球児に贈呈

「夏の甲子園」の名前の通り、高校野球が話題にのぼる5月上旬から決勝の頃までが最適な種まき期間であるが、収穫までの生育期間中に発生するゲリラ豪雨などに負けず商品性の高い大きさで収穫できる作業性、収量性、市場性が受けて、大規模生産者にも採用が広がり勝ち残っているからだ。そこで各県代表校の球児達に、各県の農家さんが作った「夏の甲子園」コマツナを食べて応援しようと贈呈した。
静岡県 常葉学園菊川高等学校
鹿児島県 樟南高等学校
茨城県 常総学院高等学校
千葉県 木更津総合高等学校
宮城県 東北高等学校

 各県産の「夏の甲子園」コマツナに込められた球児達を応援したいという思いを繋ぎ、甲子園の大舞台で活躍してほしい。