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苗の育て方(春夏野菜編)

GWに苗を植えて、収穫を楽しめる野菜苗。
トキタ種苗のトマト、キュウリ、ナスなど初心者にも優しい栽培と品種の解説

野菜苗の植え付け方法(共通技術)

苗に水を含ませる

スコップ数字1 苗に水を含ませる

苗に水を含ませる。じょうろでたっぷりと鉢の底から水がでるまで。 非常に乾燥しているようならば、水を張ったバケツにポット部分を浸しても良い。

植え穴に水を含ませる

スコップ数字2 植え穴に水を含ませる

鉢や畑に植え穴をあけ、水を十分含ませる。水が引くまで触らない。

苗を植える

スコップ数字3 苗を植える

苗に指を当て、根鉢を崩さないようにポットを抜き取る。

植えて、押さえる

スコップ数字4 植えて、押さえる

苗が鉢や畑の土と密着するようにしっかりと土をおさえる。

支柱を立てる1 矢印 支柱を立てる2 8の字

スコップ数字5 支柱を立てる

図はトマトの例。
植えたら、仮支柱を立てる。割り箸等でも良い。
定植後しっかりしてきたら180cm位の支柱で支える。
紐は8の字にねじって支柱に結ぶ。
ジャングルトマトはネットに誘引。

苗販売風景6

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トマトのおすすめ品種

ミニトマトは実の数が多いので、茎や葉だけが伸びて暴れることが少なく初心者向き。中でもジャングルトマトはわき芽を欠き取る必要がないので特におすすめ。
豊作祈願は大玉トマトの中でも着果がよく初心者でも失敗しにくい。

ジャングルトマト

わき芽はとらず、実をつける新しいタイプのミニトマト。
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フラガール

フラガール

絞らずに栽培しても甘い、クリスピータイプの濃密ミニトマト。
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トマトベリー ガーデン

トマトベリー ガーデン

イチゴ形のミニトマト。あまーく肉厚でジューシー。
詳しい品種紹介はこちら

サプリガールズシリーズ

サプリガールズシリーズ

食卓を彩るカラフルミニトマトのサプリガールズシリーズ。トマトジュースにしてもカラフルで甘く楽しめます。
詳しい品種紹介はこちら

豊作祈願

豊作祈願

1段目から豊作期待!大玉トマトの中でも着果がよく初心者でも失敗しにくい。
詳しい品種紹介はこちら


ミニトマトの管理

わき目をとる

わき芽をとる

ジャングルトマト以外のトマトは、写真の大きさには取り除く。後半はある程度放任して大丈夫。追肥を適宜あたえる。


わき目をつける

わき芽に実をつける

ジャングルトマト、ジャングルイエロートマトは、ジャングルトマトは、わき芽に実をつける。
ネットから通路にはみ出して邪魔になった部分は切り取ったり、誘引し直します。追肥を適宜あたえる。


トマトの収穫

トマトの収穫

果皮に張りがある状態で、触ると軟らかさを感じるようになったら収穫適期です。
8月中旬頃を目安に栽培を終わらせ、春まで収穫できる 「カリーノケール」等を植えましょう。

キュウリのおすすめ品種

Qコレシリーズは、節ごとに複数の雌花が咲いて、受粉も不要で実が太る。
「つやみどり」は一般的な日本のキュウリ。食味が良くて病気にも強い。

ミニQ

食べきり、かわいいてのひらサイズの元祖ミニキュウリ。
詳しい品種紹介はこちら

ミドルQ

ミドルQ

歯切れも食味良好、鈴なりになる中サイズキュウリ。
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つやみどりパワー

つやみどりパワー

うどんこ病・急性萎凋病等に強く多収・良食味のキュウリ。
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キュウリの管理

水を切らさない、肥料を切らさないようにする。

のびのびと伸ばすだけでいい品種

「Qコレ」シリーズの品種は、親蔓の節ごとに複数の雌花が咲いて、受粉も不要で実が太る。
適切な大きさのうちに収穫しないと弱って、連続して実をつけにくくなる点に注意。

子蔓、孫蔓で収穫する品種

「つやみどりパワー」などの日本のキュウリは、先端の芽を摘み取って、子蔓、孫蔓を出さないと、雌花が少ない。


ナスのおすすめ品種

なすコレシリーズは、色、形、味の異なる世界中のナスの中から特に美味しく、料理で楽しめる。
「グストイタリア」からも新たにナスが登場。

揚げてトルコ

加熱でねっとり食感。夏にこれほどの純白で穫れる品種は他に無い。
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グリルでイタリア

グリルでイタリア

直径を生かしてグリル調理。やわらかでも食べ応えあり。
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メランツァーネ・ビステッカ

メランツァーネ・ビステッカ

ソフトボール大の迫力、ステーキで食べたいイタリア紫丸ナス。
詳しい品種紹介はこちら


ナスの管理

枝分かれするたびに花が着くのが基本パターン。一番最初についた花は、木の成長を促すために摘み取る。
支丈夫な枝を3−4本確保して支柱で支える。
花が咲いて、実が膨らみ始めたら実の先に2枚くらい葉を残して枝を切り取る。
収穫時には、実より下の節で切り取ると、枝が混み合わないように管理できると良い。
秋ナスは低温でゆっくり育って美味しいものもありますが、あまり採れない場合もあるので、
8月中旬頃を目安に栽培を終わらせ、春まで収穫できる 「カリーノケール」等を植えましょう。


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