ダイヤ交配 ホウレンソウ
オリバー
広いべと病抵抗性と長期間の蒔き時期をもつ品種
株張りよく、軸太で多収が期待でき、晩夏から春播きまで幅広く播種できる西洋系×東洋系のF1種です。
葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みが入る広葉タイプです。
葉柄は太くガッチリ生育し、軸折れし難く収穫、調製が容易です。
べと病(レース1,2,3,4,
5,6,7
)の抵抗性を持つ。
じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。
葉身と葉柄のバランス良く、葉巻、葉縮みの発生がなく市場性に富んでいます。
晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽苔することがあるので、順調な生育をさせることが大切です。
じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。
べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。
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